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DSCプライベート(出向ゼミ)

<2026年8月5日更新>

新人教育から生産性向上まで、打ち抜き加工の課題を解決!


新人教育から生産性向上まで、お客様のニーズや課題に合わせて内容をカスタマイズする

オーダーメイド型有料カリキュラムです。

現場訪問によるコンサルティングで、潜在課題を特定し、解決まで寄り添います。


DSCプライベートとは?

※2026年7月より、サービス名を変更いたしました。


DSCプライベートは、打抜き加工における生産性と品質のより一層の向上を目指し、

1991年から大創が実施している技術セミナーです。

サービス開始からの35年間で、受講いただいた企業様は全国370社を突破いたしました。

現在も多くのご依頼をいただいており、お客様の課題や状況に合わせて2つのサービスをご提供しています。

DSC Private Session / standard (スタンダード|旧 出向ゼミ)

複数社向けの無料セミナー(DSCセミナー)とは異なり、1社限定のオーダーメイドカリキュラムで実施いたします。

他社の目を気にすることなく、貴社が抱える固有の課題に直接アプローチし、解決へと導きます。

DSC Private Session / premium (プレミアム|定期コンサルティング)

これから打抜き加工の内製化を検討されるお客様や、初めて打抜きを行うお客様向けのサービスです。

長期間にわたり、定期的なコンサルティングを実施いたします。

事前に丁寧な現場ヒアリングを行ったうえで専用のカリキュラムを構築し、

マニュアルの作成から現場スタッフのスキルアップまで、しっかりとサポート・確認を継続していきます。

なぜ、DSCプライベートが選ばれるのか

資材・機械・抜型の「総合的な視点」

抜型だけでなく、資材や機械を含めた総合的な観点から、貴社にとって最適な解決策をご提案いたします。

事前ヒアリングに基づく「貴社専用カリキュラム」

実施前には丁寧なヒアリングを行い、貴社が抱える実際の課題にしっかりと寄り添った内容にて実施いたします。

国内トップメーカーの「実績とノウハウ」

半世紀以上にわたり培ってきた豊かなノウハウと、国内トップの抜型メーカーとしての独自の視点で、

現場のあらゆる課題解決をサポートいたします。

カリキュラム 一例

座学・セミナー

パッケージ&打ち抜きの基礎(新人社員向け)

  • パッケージの製造工程
  • 本紙(シート)の種類と規格:板紙、ダンボール
  • 抜型の構成:ベニヤ、刃物、罫線、メイキング(ゴム、コルク)
  • 型の種類と役割:抜型、落丁型、ブランキング型
  • 機械の種類と各セクションの機能

トラブル解消&品質向上

  • トラブルの主な発生箇所
  • ムラ取りの重要性
  • 紙粉、ビビリ
  • 罫割れ、ライナー割れ
  • バラケ
  • ニックの役割と設定
  • 面切り設定(Gテープ®)
  • 抜型のメイキング~スポンジ・コルク、バランス刃
  • 落丁でのトラブル
  • ブランキングでのトラブル
  • メンテナンス

生産性向上

  • 内段取りと外段取り
  • チョコ停(発生個所)
  • 省力機械&設備(プリセッター、DHS57、VS-Ⅳ)
  • 抜型のメイキング

現場指導

現場診断

  • 現場の立ち合い、トラブル箇所を診断、解消方法をレクチャーいたします。

機械導入サポート

  • 機械を初めて導入される方向けに、資材や打ち抜き加工をレクチャーいたします。

DSCプライベート 実績

A 社

座 学

①段ボールシートの構成(分類、厚み)
②抜型作成(継ぎ位置、ブリッジの注意)
③ムラ取り(バランスの見分け方、コツ)
④面切りについて(設定方法、生産性向上)
⑤罫割れ、紙粉ビビりの発生原因と対策

B 社

設 計 研 修

①内寸・外寸・罫間寸法
②パッケージの形式と選択(重量、商品の形状、所有設備)
③段目・紙目(割付、ジッパー、ニック)
④刃物・罫線の選択(シートの材質、罫割れ、ビビリ、紙粉

C 社

座 学 & 現 場 研 修( 新 人 向 け)

①Gテープ®設定、セット方法
②面板上での引っ掛かり防止対策
③ムラ取りのコツ
④その他
・リード罫、ミシン刃の面切り方法
・打抜き加工に必要な道具や消耗品
・打抜き加工におけるセッティング基礎
※繰り返しトレーニング

D 社

現 場 研 修

①セット替えスピードアップ
②バラけ対策(ニック、スポンジ、コルク)
③折れ精度の調整
④罫割れ対策


会社を支える人財のためには、社員教育はなくてはならないものです。
育成は、教育担当を設けるか、担当が不在の場合は職場全体で行う必要があります。

社員教育は、社内で担当者を決めてフォローしながら行うのが理想です。
しかしながら、日々の業務のなかでは難しいのが現実です。
例えば、ケースバイケースが多く、その場しのぎの指導になってしまったり、仕事の流れ・やり方にに合わせて指導が行われる為、担当者(工場)によって同じ仕事でも考え方や教え方が変わってくる場合が多いのではないでしょうか。