ムラ取り作業にどのぐらいの時間を費やしていますか?
慎重さの上に経験を求められる難しい作業ですので、誰でも簡単に…とはいきません。
例えば、クワエ側が全く切れていないのに、天側だけ切れてしまったりしていないでしょうか?
製品品質の保持という面では丁寧なムラ取りは必須!
無理な過圧と無理なムラ取りをしてしまうと、刃先が潰れてしまい紙粉発生の原因になったり、罫割れが起きたりと品質に関わる大きな代償を被ります。
最悪の場合、品質の悪い製品が抜き上がってしまうことにより返品、検品作業に時間をとられてしまいます。
天側部だけ切れ、大部分のムラ取りを残した時点で刃先を潰さずにどのタイミングでムラ取りをするかの判断に迫られます。
作業者の心理的に、ムラ取りテープの貼る時間が相当にかかる…予定表通りにいかない…面倒くさいという気持ちが芽生えてしまいます。
「もう少しバランス良く加圧ができれば、ムラトリの時間が短縮できるのに。。。」
お手軽で、ムラ取りの時間短縮できる方法はないでしょうか?


