パッケージ図面を作成する際に、以下のような悩みを抱えていませんか?
ー 図面作成は、専門知識とCADソフトが必要。
パッケージ設計と言えば、使用する材料(コート紙、段ボール)や
紙の厚み、打抜く機械によって仕様や、詳細寸法などを設定する専門知識や経験、または専用のCADソフトが必要となります。
しかし、導入を検討する段階では、複雑なCADソフトを上手く使えるかどうかや、本当にシステム導入のメリットがあるのかなど、様々なことが気になります。
ー 図面作成と割付図面は、時間と手間がかかる。
作図の知識が不十分な場合、簡単な形式を作図するのにも時間がかかります。
多品種、小ロットの占める割合が、大きくなってきており、製品の形状が毎回全く変わってしまうことも少なくありません。
箇所によっては、寸法や形状が1つ変わるだけでも、他のパーツとの兼ね合いや控え具合の確認が必要となります。特に注意なのがシートの厚みです。
設計する際には、紙の厚みを計算に入れておかないと、実際に組立てた際にズレたり
、差し込み口が上手く入らなかったりするので注意が必要です。
ー ヒューマンエラー。
人為的過誤や失敗(ミス)のことを表します。
もの作りの現場において、人のうっかりミスやエラーは、時に重大な事故や損失を引き起こしております。コンピューターにより自動化、無人化し、人による作業を可能な限り減らすか、なるべく複雑にせずに、どう分かり易くするかが、ミス防止の近道になります。


