コートボールを合紙した厚みのある段ボールシートや、表面に単色ベタ印刷をしているシートの打抜きで、面切りテープをセッティングし、打抜きを始めた時に、折れスジが強く入り、ビビりや表層割れでトラブルになったことはありませんか?
通常タイプのGテープ®は、溝のエッジに小さなRをつけています。
しかし、シートの材質構成や、含水量の少ない乾燥したシートで180°折り曲げの精度を良くしようと溝幅を狭くすると、エッジが強く当たり、表層割れやビビりの発生起因になっていました。
ビビりや表層割れを軽減して、安定した折れスジを実現する方法はあるでしょうか?


